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Resurrection - P.T.P x Masato from coldrain & Hazuki from lynch

 

Resurrection - P.T.P x Masato from coldrain & Hazuki from lynch

 

 

やだ…なにこれ…くそカッコイイ。

 

ということで、「Pay money to my pain(PTP)」というバンドの曲を、「coldrain」のVo. MASATOと「lynch.」のVo. 葉月が歌っているというもの。

 

このブログではあまり話題に出したことがないと思うけど、ぼくは「coldrain」も実は結構好きで、lynch.にハマる前はよく聞いていたりもした。(てゆーか、過去にBGMのカテゴリで紹介したことがあるのをすっかり忘れてた)

 

※関連過去ログ:

 【今日のBGM:012】ミックスリスト - coldrain(OFFICIAL VIDEO)

 

 

同じラウド系のサウンドを出すバンドで、共にデスボイス使いのヴォーカルってことでどっちも好きなんだけど、方やヴィジュアル系ってことで畑違いの2人が相見えて1つの曲をカバーしているとか、それだけで少年漫画的な胸熱感が漲ってくる。

 

それも、「最初敵だったやつが後に味方になる」とかそういうありふれた感じじゃなくて、違う漫画の主人公同士が一緒になっている的なドリームチーム感とでも言うんでしょうか。

 

例えるなら、クローズの坊屋春道と、ろくでなしBLUESの前田太尊が並んで歩いている的な。う〜ん。ちょっと例え難しかったな。これは例えを盛りすぎたかな。しかもこの場合、どっちが坊屋でどっちが前田かって話だしな。いずれにせよぼくにとってはそれくらい熱い競演ってこと。

 

で、肝心の楽曲的な部分について言うと、主に平歌をcoldrainのMASATOが担当しており、葉月のほうはシャウト/スクリーミングに専念しているといったところで、正直このバランスについては物足りなさを感じてしまう。両方にどっちもやってほしかったなあ。

 

確かに葉月のlynch.での平歌の歌い方は、完全にヴィジュアル系バンドのそれではあるけど、それでも歌は上手いんだし、PTP系統の音楽ばかりを聞いてきた人からしたら拒否反応を示してしまうかもしれないけど、それでもそうした異なる要素を注入することによるケミストリーや、そこからの爆発を見てみたかった。

 

何より、V系とラウド / スクリーモ系のバンドのヴォーカルが、ジャンルを超えて共演するってことに最大の意義があるわけで、こうした試み自体、ぼくがバンドをやっていた頃ではまずありえなかったため、こーゆーのを見て、いい意味で時代が変わったなあと感じることができて嬉しい。

 

ぼくがバンドをやっていた時代の「V系バンドブーム」の頃のV系シーンって本当にひどい有様だったけど、最近はlynch.を始めとして、V系でもこうした硬派なバンドが非常に多く出てきているので、もっともっとV系の地位が向上すればいいのにと思う。

 

V系嫌いな人は、一旦そうした偏見を取っ払って、まずはlynch.から聞いてみてほしい。かくいうぼくも、lynch.がキッカケで、V系を再評価しているクチなので。

 

 

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