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「ブラック体質」についてのニュース2本:炎天下にランニングさせる教師と、ディズニーランドのパワハラ

●今日のニュース

・教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体 - 毎日新聞

・ディズニーランドでパワハラか 着ぐるみの2社員が提訴 - 朝日新聞


 

■教諭2人懲戒処分 炎天下ランニングで生徒一時重体■

2018年7月20日 17時55分(最終更新 7月20日 19時59分) - 毎日新聞

 

 東京都教育委員会は20日、炎天下でランニングをさせる体罰を加え、男子生徒を一時意識不明の重体にさせたとして、特別支援学校「都立永福学園」(杉並区)に勤務していた32歳と33歳の男性教諭を、それぞれ停職1カ月の懲戒処分にした。

 

 都教委によると、32歳の教諭は昨年8月21日、バスケットボール部の練習中、目標タイムを切れなかった罰として、高等部1年の男子生徒(当時)に校舎の外周約450メートルを43周するよう命じた。

 

 生徒は21周で体調を崩して中断。23日に残りの22周を走り始めたが、約50分後に熱中症でうずくまっているところを発見された。この日は33歳の教諭が伴走していたが、途中で離れていた。当時の気温は約32度だった。

 

 都教委は(1)気温を測っていなかった(2)生徒の体調を確認しなかった−−ことなどを理由に、2人の行為が体罰に当たると認定した。現在、男子生徒は体調を回復し、通学もしているという。

 


 

体罰?殺人容疑だと思うけど。それで停職1ヶ月って軽すぎやしないか。

 

ランニングさせることが罰なのならば、こいつらにも炎天下の中走らせた方がいいんじゃないのか。それか1ヶ月ずーっと廊下に立っとけよって話。

 

もうね、思うに「罰を与える」って発想がそもそも古いんだよ。

 

これからの時代は、学校だろうと会社だろうと、「罰を与える」のではなく「ペナルティを科す」としたほうがいいと思う。いや、同じやんけって思うかもしれないけど、ぼくとしては、似て非なるものだと思っている。

 

「罰を与える」ってなんか、「やらかした側を苦しめたり辱めたりすること」っていうことに加え、それを「罰」という大義名分の下で正当化しているように思えてならないのよ。「ライセンスドないじめ感」みたいな。

 

なので、更生させようという気がないように見えるというか、そこに全く愛を感じないのが気に食わないんだわ。だって、「炎天下の中グラウンド走れ」だよ?走ってどうすんだよ?走ったことで、誰か得するのか?走ったことで誰かが幸せになるのか?誰かのためになるん?ならねーよな?

 

つまり、最初から最後まで、何の意味もないわけだよ。

 

誰にとってもプラスにならないことに時間を割いて負担だけを強いるとか、それただの拷問だから。教育者としてあるまじき行為だと思うけど。そもそも「意味のないことをやらせてる」って時点で教師が思考停止しているわけだからね。子供相手に頭を使えないのなら教壇に立つ資格などない。今すぐ職を辞せって話。

 

結局は「ブラック体質」による、何の生産性もない無意味な行為と時間。

 

因みに「ペナルティを科す」とするなら、例えばベタだけど「朝めちゃくちゃ早起きさせて学校中を掃除させて、毎回反省と日報を書かせる」とか、なにかのボランティア活動をさせるとか「誰かの役に立つこと」をさせればいい。

 

ま、それを「ペナルティ」って呼ぶのもどうなんだってところではあるけど、要は刑務所とか少年院とかがやってるようなものと同じような更生プログラムでいいんじゃないかと思う。

 

いずれにせよ、無意味な肉体的負担なんて、本来、健全に戻れるはずの精神や人格さえをも歪ませるだけでしかないと思うけどね。

 

 

■ディズニーランドでパワハラか 着ぐるみの2社員が提訴■

2018年7月20日07時23分 - 朝日新聞


 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)でキャラクターの着ぐるみを着てショーやパレードに出演してきた女性社員2人が19日、過重労働やパワーハラスメントで体調を崩したのは運営会社のオリエンタルランドが安全配慮義務を怠ったためだとして、計約755万円の損害賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こした。

 

〜中略〜

 

 女性は職場復帰を希望しており、労災認定後も会社側が安全対策の不備を認めていないとして提訴した。「このままでは同じことが繰り返されかねない」と訴える。

 

 もう一人の女性社員(38)は08年4月に入社し、キャラクターに扮してショーなどに出演。13年1月から職場内で上司らの「病気なのか。それなら死んじまえ」などの暴言によるパワハラに遭って体調を崩し、「会社側が防止義務を果たさなかった」と主張する。

 

 オリエンタルランド広報部は取材に「訴状が届いていないため、コメントは差し控える。訴状が届き次第、内容を確認して対応する」と回答した。

 

※全文はリンク先で※

 


 

以前も書いたけど、ある意味ではブラック「企業」なんてものはないんだよね。あるのはブラックな「体質」。つまりマインド。

 

※関連過去ログ

 ブラックなのは企業や業界そのものではなく、旧態依然とした日本人の労働者マインドそのもの

 

どんな優良企業でも、結局末端の人間の中に1人でもこーゆー人がいれば、その職場はブラック化する。こーゆー時、会社に対して同情しちゃう。一部の貧乏人のせいでブランドに傷がついちゃうわけだからね。

 

今回、被害者の方は、「会社側が防止義務を果たさなかった」というのを主張しているようだけど、これおそらく、事なかれ主義的な「日本の会社なればこそ」なんだと思う。

 

本場のアメリカでのパワハラ事情がどうなのかは知らないけど、単に記事から状況だけ読んでみると、こういっちゃなんだが「よくあるブラックワーキングの話」っていう風にしか見えないんだよね。もちろんここで言う「よくある」は日本の会社のこと。

 

ね?結局はこういうことなんだよ。「会社そのもの」が最初からブラックって言うよりも、一部に残存している「悪しき習慣や体質」が、人を・会社をブラックに汚してしまうんだよ。

 

 

【今日のBGM:054】LINKIN PARK - Minuites to Midnight【×年前の今日:番外編 - Chester Bennington】

Linkin Park - Minutes To Midnight(3rd ALBUM)

 

1年前の今日、ぼくが敬愛するバンド「LINKIN PARK」のヴォーカルである「チェスター・ベニントン」が亡くなった。あれから、もう1年が経ったんだ。

 

この1年の早さは、毎年、誕生日や年の瀬の度に感じる「時間が経つのが早い」というような、加齢や経年による早さなどではなく、ぼくの中でのLINKIN PARKの時間が止まってしまったことによるものだ。それくらい、ぼくにとっては彼の喪失は大きい。

 

チェスターの居ないLINKIN PARKは、LINKIN PARKではないと思う。出来ることなら、このままそっと終わってほしい。それがいちファンとしての願いだ。

 

そんな事を考えながら、今日はこのアルバムを聞いていた。

 

 

【コンビニ:焼きそば】日清 焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば

 

日清 焼そばU.F.O.大盛 炙りチャーシュー油そば 166g×12個
日清食品 (2018-07-09)
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・ローソンで購入

 


 

旨かった。

 

ぼくは「油そば」ってそもそもこれまでにほとんど食べたことがなくて、カップ麺好きを自称していながらも、どうにもコンビニやスーパーで見かけても食指が伸びないところがあったわけです。何故なら、大抵の油そばが太麺だから。

 

コンビニとかで陳列されているのを見てると、汁のない太麺で「油!」っていうのが全面に押し出されちゃってるから、なんかもうギットギトなパッケージだけで胃もたれしちゃうんですよw これ本当に旨いのか?ってw

 

でも今回「UFO」で「炙りチャーシュー」ってのもちょっと興味あるし、何より麺が中細縮れ麺に見受けられたので、「これならおれでもいけそうだぞ?」と思ったわけです。

 

で、実際食してみたら、案の定、いや思っていた以上に旨かったと。

 

まず「油」が、思っていたほどアブラアブラしていなかったなと思った。アブラ感ってことで言ったら、同じUFOの「海鮮濃い濃い焼きそば」のほうがよほど脂ぎっている気さえした。

 

※関連過去ログ

 【コンビニ:焼きそば】日清焼そばU.F.O.濃い濃い海鮮うま塩焼そば

 

そして麺の食感が非常にいいなと思った。油による部分が大きいというのももちろんそうなんだろうけど、一言で言うなら「つるもち」って感じだった。なんかやたらもちもちしてたように感じた。

 

ただ、そこまでアブラ感がないとは言え、これおかずにホットスナックとかおにぎりを合わせるのはちょっと危険な気がする。多分おにぎりとかめっちゃ合いそうなんだけど、食後に死ぬほどもたれそう。

 

でもこれは、また食べたいやつでした。ごちそうさまでした。

 

 

 

2000年代初頭の2ch(VIP)のような牧歌的なノリ

■吉野家と松屋もコラボ! 外食戦隊「ニクレンジャー」実現までの経緯■

2018年07月18日 - withnews

 

 肉関連の企業で「ニクレンジャー」を結成しませんか? 牛丼の吉野家の呼びかけに応じて、吉野家を含む5社がオリジナルキャラクターを制作しました。ツイッター上で発表された各キャラの絵柄はバラバラですが、並んだ姿はそれなりに様になっています。実現までの経緯について、吉野家の「中の人」に話を聞きました。


呼びかけたのは吉野家

 

 今月6日、吉野家のツイッターアカウントが、こんな文言を投稿しました。

 今週のボツ企画ww

 「肉関連企業を5社集めてニクレンジャーを結成する」

 ボツ理由→5社も巻き込むなんて実現不可能。。。

 お蔵入りさせるのがもったいないから投稿だけしてみた

 

※続きはリンク先で※

 


 

ほのぼのニュースだよねこれ。2000年代初頭の2ch(てゆーかVIP)を思い出した。仮面ライダーダルダのスレとか。

 

「悪乗りクリエイティブ」から偶発的に生まれるストーリーとか、牧歌的だった頃のインターネッツならではなこの感じ。やっぱりインターネッツって面白いよねえ。ぼくはインターネッツが大好きだ!

 

ただ、ここに便乗したと思われる「ファミチキ戦隊ファミチキレンジャー」が全く相手にされてない感じで笑える。

 

 

完全に乗り遅れだし、そもそも「ファミチキ戦隊ファミチキレンジャー」ってネーミングセンスのなさねw 戦隊の括りと戦隊名が被っちゃだめだろ。

 

それなら「コンビニ戦隊」とか「ホットスナック戦隊」にして「ファミマグリーン(ファミチキ)」ってすれば「セブンオレンジ(揚げ鶏)」とか「サークルKレッド(やきとり)」とか「ローソンブルー(からあげクン)」みたいな感じで集まって出来ただろうに。ファミマってこーゆーのほんとセンスないなw てか、単にファミマ嫌いなだけなんだけどもw

 

にしても、こーゆーのってそれこそ言い出しっぺの吉野家がツイートしているように、本来的には5社も巻き込んで同じことをやるとか、確かにあまり現実出来ではなかった。

 

けど言うても、5社共同でなにかの商品を出すとかそういう大規模な話でもないってのもあって、会社の垣根を超えてネット上でこーゆー遊びにノリよく参加して楽しんでいるって、単純に微笑ましいと思う。

 

誰かに「やらされている」のではなく「当人たち同士が楽しんでいる感じ」が微笑ましいんだよねきっと。

 

ここ数年のインターネットって、一部の超絶リテラシーの低い低能なバカどものせいですぐに炎上したり、不謹慎厨が沸いて出てきたりして無駄にギスギスしているところがあったけど、久々にほのぼのできたいいニュースだと思った。

 

【コンビニ:アイス】いちご練乳氷(セブンプレミアム)

いちご練乳氷 160ml - セブンイレブン

 

※画像引用元

 https://7premium.jp/product/search/detail?id=3088

 


 

クソ旨い!

何なのこれ。まじで笑っちゃうくらいクソ旨くて泣いた。

 

まず、商品名は「練乳氷」と謳っておきながら、種類別が「ラクトアイス」となっているところに注目していただきたいのだけど、これにより、練乳で溶けて柔らかくなった氷を演出していて、食感は氷でありながらもガリガリしすぎておらず、非常にクリーミー。

 

所謂、ふわふわ食感の高級かき氷ほどではないけど、スルスルと口の中に入っていく感じの溶けかけの漢字を想像してもらえればわかりやすいか?いや、これ、説明になってねーかw

 

しかし、特筆すべきはやはりなんと言っても「果肉入りのいちごソース」でしょう。これがもう、本当に旨い。ジャムか!っていうくらいの濃厚さと、実際の苺の酸味が絶妙なバランスで成り立っていて、練乳氷を更に引き立てている。

 

セブンイレブンは、何やらせてもうめーなしかし。

もう、この夏は、だいぶこいつにお世話になることは間違いない。

 

 

 

【×年前の今日】D-SHADE - ENDLESS LOVE(3rd SINGLE)

1998/07/15リリース

 

20年前の昨日リリース。

 

このブログでは多分1回も彼らの名前を出したことはないかもしれないけど、何気に一時期結構好きだったバンド。90年代後半の「第二次ヴィジュアル系バンドブーム」から出てきた、ヴィジュアル系ビートロックバンド。

 

けど、その実態は単に、D'ERLANGERやBODY、CRAZEといった、瀧川一郎系ビートロックを下敷きにし、フレーズやメロをちょろっと変えただけで、作り方そのものは完全に「マネ」をしていて、一部からは「パクリ」と揶揄されることも多かった。

 

実際、ぼくは好きでよく聞いていたし、正にその時期にバンドをやっていたので、多少なりとも影響を受けていた部分もあったけど、それでも、いくらなんでも真似し過ぎだよなとも思ってもいたし、歌詞に至っては、所謂「瀧川系」の楽曲に頻出しがちなワードを抽出し、いい感じに組み合わせただけの、中身もなにもないスッカスカな歌詞だった。

 

故に、このバンドが長続きしないことなんてのは最初から明白だった。所詮彼らは、ブームによってピックアップされ、その勢いに乗ってメジャーデビューしたに過ぎないのだ。

 

でも、それでも、彼らの勢いや、とんがってる感じや、ギターのリフの刻み方なんかはあからさまな真似だとわかっていても、つい聞いてしまう何かがあった。

 

とは言え、メジャーデビューアルバムは、そうした瀧川系サウンドの模倣の他「ラルクっぽいイントロ曲」とか「LUNA SEAっぽい曲」なんかも織り交ぜてくるようになり、明らかにインディーズのときよりそうした模倣職が強まってしまい、かえって質が下がったため、ほとんど聞かなくなった。

 

まあ、消えるべくして消えたバンドって感じですかね。「ENDLESS LOVE」と言うタイトルも、最早アイロニー。

 

【中華】ちょもらんま酒場@八重洲地下街店

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■ちょもらんま酒場 八重洲地下街店 - 食べログ■

 

●オーダーしたもの

・豚バラ青菜チャーハン@¥920

・大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390

 


 

旨かった。が、ヘビーだった。

 

豚バラ青菜チャーハン@¥920

 

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普通、中華料理屋のチャーハンって「パラっとした仕上がり」みたいになっていることが前提みたいなところがあるじゃないですか。けど、このチャーハンは結構ベチャッとしていて、油が多かった。

 

だが、それを補って余りある豚バラと青菜のバランスがとてもよかった。これでパラッとしていたらもっといいのは言うまでもないんだけど、この手のべっちゃりチャーハンも久々に食うと、これはこれでいいなって思いながら食った。(ベチャッとしているからと言って、決して不味いということはない)

 

 

大餃子(だーぎょうざ)3個@¥390

 

 

読んでで字の如く、でかい餃子だった。

 

だが、皮はしっかりしていて、噛み切ってもダレることはなく、かつ中の餡もポロポロすることなくキュッと締まっていて、非常にいい食感だった。

 

ただ、でかいだけあって、油の量もそれなりに多いので、正直チャーハンとの組み合わせはキツかった。これは複数人で行った時にシェアして食べたほうがいい。一人で独占して食べるようなもんじゃない。(結果的にランチで¥1300以上も払うことになったし)

 

 

最近、とある事情から八重洲に行く機会が増えてきて、当初東京駅近辺でランチできるところを「地上」で探していたのだけど、すき家と小諸そばくらいしかなくて途方に暮れていたところ、「地下街にたくさんある」との情報を得たので、初めて地下ダンジョンに足を踏み入れてびっくりした。

 

この手の中華料理屋他、様々な店があるので、東京駅に来たのなら、食事処は地上で探してはダメだ。必ず地下で探したほうがいい。他にもカレー屋とか色々生きたい店が多くて、大いに迷った。

 

因みに、土曜日のランチど真ん中の時間帯に行ったので、どの店も混んでた。この店も混んでたが空席がいくつかあって、注文からの提供スピードはまあまあ早いほうだと思った。(ま、最初チャーハンが注文したものとは違うものが来たけども)

 

何れにせよ、食いすぎた。お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。

 

「不謹慎狩り」に精を出している奴ってきっと、募金さえしてない説

■千鳥ノブ、ヒカキン、山田優らに「偽善」「売名行為」 西日本豪雨での“不謹慎狩り”に変化?■

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 西日本豪雨にまつわる有名人の言動が、ネット上で賛否を巻き起こしている。

 岡山県出身のお笑いコンビ・千鳥のノブは8日、県内のあるコンビニの駐車場で物資を受け付けるという内容の投稿をリツイート。大量の物資が集まったが、実際には店舗に無許可で行われていた地元有志の募集だったため、ノブは11日22時ごろ「確認せずのリツイートしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。13日までに「業務妨害」「悪気がないのは十分わかる」など250件近くのコメントが寄せられている。

 

※続きはリンク先で※

 


 

毎度毎度、災害等が起こる度にいつも思うんだけど、不謹慎不謹慎言ってるやつって、募金なり物資の調達やら具体的な支援って何かやってるの?絶対やってないよな。人のあら捜しで忙しいもんな。

 

こーゆー時に人のあら捜しに精を出してるやつが、率先して人助けをしているだなんて到底思えないw

 

そもそも千鳥ノブ、ヒカキン、山田優相手に「売名行為」って、いや既に売れてるし有名ですから!って話だろw どこの馬の骨かもわからんお前等よりよっぽど有名だわw 頭悪過ぎにも程があるw

 

「売名行為」という言葉の意味も知らない低脳の言う「不謹慎」って一体何かねって話。そもそもの説得力がねえんだよw 売名行為ってのは、無名なやつがこの機に乗じて拡散されて、文字通り名前を売っていく行為だろ。

 

第一、仮に売れてないやつが売名にためにやったとして、それの何がダメなんだ?って話。

 

何らかの形で支援をして、現地の人の助けになってさえいればそれで良いはず。無名な人が人助けして有名になることを「売名行為」と呼ぶなら、ナイチンゲールやマザーテレサも売名なのか?って話。そうじゃないだろうが。

 

何れにせよ、拡散力のある芸能人が支援活動をツイートすることは、本来的にはメリットしか無いはずだ。

 

例えばヒカキンが動画にせず、こっそり100万をぽんと寄付するよりかは、「620万人の登録者数を持つYouTuber」という立場を利用して動画にしたほうが、即日中に100万再生されて圧倒的に多くの人間に認知されるんだから、たった1本の動画で多くの助けを得られるわけだ。

 

※その動画を見た100万人が¥100ずつ募金するだけで「1億円」になるんだから。

 

ま、要するに不謹慎不謹慎言ってるヒマがあるなら、せめて募金の一つでもしてこいよって話。お前等のクソしょぼい正義感程度じゃ、被災者の腹は膨れねえんだからよ。

 

 

ネタバレを極端に嫌う人は「想像力の低い人」だと思う

■“ネタバレ禁止”文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?■

2018-07-13 - ORICON NEWS

 

 SNSの普及により、最近やたら目にするのが「ネタバレ注意」の文字。ドラマや映画、ライブ、コンサートなどの内容をSNSに投稿し、それをつい見てしまった未見のユーザーが激怒、ネタバレさせた側は炎上…といった騒ぎも頻発しており、今やネタバレしない・させないことは“暗黙のルール”となっているようだ。しかしよく考えれば、ある程度のネタバレから評判を呼び込み、興行収入や視聴率アップに結びつくケースも多々あり、ネット流の“口コミ”効果も決して否定できない。ネタバレする側、される側、各々がどれほどの“配慮”が必要となるのか?
 

※続きはリンク先で※

 


 

ネタバレに極端なアレルギー反応を示す人って、作品を表面的にしか楽しめない想像力の低い人だと思う。故に普段から小説とか映画をあまり見ない人ほどこの傾向が強いように感じる。

 

これが例えば犯人探し系の話や大ドンデン返しモノっていうならまだわかるんだけど、そうじゃないものは別にネタバレしたってよくない?って話で。だって面白さは変わらないはずじゃん。

 

ネタバレすることによりその作品を見る気が失せるとかいうようであれば、それはもう最初からその作品はあなたにとってその程度のものでしか無いってことじゃないのかね。

 

本当にその作品を楽しめる人はネタバレされても「逆に気になる!」ってなるだろうし、見るまでの間に「その結末に至るまでの過程を想像する」という楽しみ方だって出来るはずだ。

 

結末だけでなく途中の経緯も聞いちゃってたとしても、人の説明でその流れを知るのと、実際にその流れを自分の目で見て確認するのって全く受け取り方は違うと思うから、ネタバレてても十分楽しめるはずなんだけどねえ。


って考えると、モノを楽しむのにも「モノを楽しむための才能」ってあるんだなとつくづく思う。ネタバレを嫌う人には、多分この才能がない。

 

「Facebookの同時投稿機能終了」←何の問題もない

■Facebook連携機能(同時投稿)サービス終了のお知らせ■

2018.07.11 Wednesday - JUGEM

 

いつもJUGEMをご利用いただきまして、まことにありがとうございます。

 

長らくご愛顧いただいておりましたFacebook連携機能でございますが、
誠に残念ながらこのたびサービスを終了させていただくこととなりました。

 

これに伴い、Facebook連携機能を利用した、Facebook同時投稿は
8月1日をもってご利用いただけなくなります。

 

本件に関してはFacebookのAPIの提供終了によるものです。
https://developers.facebook.com/blog/post/2018/04/24/new-facebook-platform-product-changes-policy-updates/

 

なお、シェアボタンを利用してのFacebookへの投稿に関しましてはこれまで通りご利用いただけます。

ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、ご理解のほどお願いいたします。

 

今後ともJUGEMをよろしくお願いいたします。

 


 

これ、実はJUGEMだけの話じゃないんですよね。「Facebook API」が終了するからであって、つまりそもそもの大元であるFacebook自体がその機能を捨てるって言ってるわけです。

 

なので「Facebook同時投稿終了」でWEB検索をかけるとわかるけど、JUGEM他ブログ各社をはじめ、同時投稿のAPIを入れているSNS等のサイト全てが、皆一様に「2018/07/30で終了」という告知を出している状況。

 

でも、これで困る人っているのかな?いるとしたらむしろぼくは、その人のほうが使い方を間違っている気がしてならない。なぜならば、Facebookへの「同時投稿」って、ぶっちゃけ無意味だと思うからだ。

 

無論、昨今ブログって、なかなかアクセスが集めにくい媒体となってしまったので、各SNSを連携して、Facebookで繋がっている人向けに訴求するという効果は期待できるけれど、結局、連携機能による同時投稿で共有される内容って、「ブログタイトル・該当記事タイトル・一部の画像とその全てのURLのみ」っていう状況じゃないですか。

 

SNSって、繋がっている人達とコミュニケーションを取れてナンボなのに、全てのブログ記事を同時投稿してしまうと、結局その人のSNSアカウントはただのBOTにしかならないわけですよ。で、かえってクリック率は低下するみたいな。それってものすごく無意味だし損しているじゃないですか。

 

まして、この手の日記・エッセイ系のブログの場合なんかは、毎記事毎記事同時投稿されても、タイムラインがやかましいだけだと思う。で、行ってみてみたら大して面白くもない記事だったとか。それだったら、厳選されたネタを個別でシェアしたほうがいいと思うわけです。

 

第一、Facebookの場合だと、シェアした内容に対してコメントとか注釈も自分れ入れられるから、ブログと同時に投稿するよりも、ブログ公開後、ブログ記事の誤字脱字修正とかの推敲等をおこなった後に、注釈・コメント付きで厳選した記事をシェアするほうがよほど有意義かなと。

 

最初からBOTとしての使い方しかしないのなら同時投稿でもいいのかもしれないけど、そうじゃなく、きちんとアクセスを集めてある程度有意義なリアクション等を求めるのなら、むしろ手動でシェアしたほうが良いかと思う。

 

よって、この機能終了によって失われるものって、実はなにもないですよね?っていうお話。

 

 

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